- 2003/09/28 Sun
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到着してから放置し続けてたDIGVRECをようやく挿してみようと思い立つ。
そもそもなんで放置していたかと言えばPCIに空きが無いからであり、挿すためにはなんかボードを抜かなければならないわけで、まぁCHANPON3のUSB部が不調でUSBボードを別途挿していたのでこれを抜けばいいのだが、ただそうなるとUSBがいつ落ちるかわからない状況で使用せねばならなくなるわけで。
CHANPON3の使用をやめてストレージもサウンドもUSBにするとか、ストレージをIEEE1394にしてサウンドはUSBとかも考えたけど、ストレージはやはりSCSIがいいのでCHAPON3を買い換えることにした。発売当初は30kしたけど10k以下に暴落したしなーと。
そんなわけで秋葉原に出向く。
なんつーか、頑張りすぎです。
CHANPON3か底値で手に入らなかったわ、欲しかった物が全然ないわ、色々賭して撮影した素材だというのに撮影終了後に電源ケーブルが抜けてたことに気付いたわですごい勢いでブルーになってましたが、CHANPON3交換したらUSBの不具合でなくなったし、PC-98でもDIGVRECの使用に問題なかったし、カメラの電源は撮影終了後に抜け落ちたらしいとのことでいやっほぅという感じです。いやっほぅ!
DIGVREC、プロパティから見たら普通にMTV2200なのな。
そんなわけで、PC画面の片隅でTVを垂れ流せる環境となりました。便利だ。
実家ではPCとTVを対面に置いてたり、引っ越してからはPCモニタにアップスキャンコンバータ繋いでTV見てたりで、どちらか一方しか見れない環境で今までやってきたので、これで初めて併視可能となったわけで。
画質とかは、さすがMTVといった感じ。型番はMTVじゃないけどなー。