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2005/06/18 Sat
修羅場八日目。
ある程度まとまってきたこともあり七日目は早く解放されたので例によってホテル送りではあるものの1時頃には就寝することができました。
そして6時に起きる。
もっと寝ろ。俺。 土壇場で入れ込んだ修正が原因で入れ込んだバグの修正を上の上がその上に無断で統合にかけたのが問題になってなんだか大変なことになっていて直接こちらになにかがきたわけではなかったもののとりあえず胃は痛い。
2005/06/17 Fri
修羅場七日目。
七日目というか六日目の解放が28時というか。
麻布のホテルに部長およびリーダーと同室に放り込まれ3時間ほど寝てまた作業場へ。 メモリダンプさえしていれば!!
2005/06/16 Thu
修羅場六日目。
六日目というか五日目の解放が27時というか。
大門のホテルで3時間ほど寝てまた作業場へ。
つーか、出張で大阪まで往復したのを失念していて昨日の一泊の時点で財布がすっからかんになっていたことにフロントで気付いて協力会社の方に借りるはめに。
そもそもホテル連泊はなしという話ではありませんでしたか。気のせいですか。そうですか。 システム全体のソースのあちこちで、無意味に#pragma pack(1)が記述されているのが発見される。
構造体の有無に関わらず。
終端もなく。
沈黙とざわめき、そして奇声。
2005/06/15 Wed
修羅場五日目。
五日目というか四日目の解放が27時というか。
麻布のホテルで3時間ほど寝てまた作業場へ。
2005/06/14 Tue
修羅場四日目。
デバッグ以外に何かをした記憶は爽快ビタミンを飲んだことくらいしかない。
2005/06/13 Mon
修羅場三日目。
帰宅自体が三日目ですがそれはそれ。
起きたら11時でしたがそれはそれ。
明日は泊まりになるから準備してこいと一時解放されるも今日中に帰れる時間ではないのもそれはそれ。
2005/06/12 Sun
修羅場二日目。
二日目っつーか、一日目から引き続きっつーか、要するに徹夜。
明け方に課長と会議室で仮眠して、しばらくしてリーダーに起こされて、部長と松屋で朝飯食ったりなんだり。
あとはひたすらキーボードを叩き続ける。
2005/06/11 Sat
修羅場一日目。
土曜だというのに5人ばかり緊急増員されているという時点で何かを気付くべきでした。
のんびり時間調整にモーニングカレーとか食べてきてる場合ではなかったのです。そうなのです。
2005/06/10 Fri
出張の次は土日出勤だってさー。
POS夫妻の新居へ遊びにいこうと思ってたのにー。 休日出勤は構わないとして、Mビルで作業するのは勘弁していただきたいです。本当に。環境劣悪すぎ。 って、POSさんから電話かかってきて遊びにこないかって。
もー!
2005/06/09 Thu
最初の奇跡は、朝4時まで起きていたおかげで新幹線の中で爆睡していたにも関わらず京都駅でちょうど目覚めたこと。
そんなこんなで京都乗り換え大阪出張です。
EE代理として送信所のソフト入れ替え及び障害調査のため、一路生駒山へ。 ちなみに、生駒山へ登るには生駒ケーブルを使用します。
そして、送信所は山頂遊園地の敷地内にあったりするのです。
今日は休園でしたが。
そんなわけで、ケーブルカーがこんなわけで。
鳥居前駅にてハード屋さんと合流して山頂へ。
到着するなり今回の障害調査で必要なHUBを持ってきていないことが発覚。
とりあえずこちらが入れ替え作業を行っている間にハード屋さんが下山して購入してくることになったものの、なぜか送信所の事務室に使用予定の別にない新品のHUBが転がってたので借りられることに。これが第二の奇跡。 入れ替え作業は特に問題なかったものの、障害調査の準備にソフトもハードも難航。
ソフトは300個近い設定ファイルが軒並み古く、一から構成し直すはめに。
ハードはケーブルの結線が間違っていてその場で修正。
そもそも設定ファイルの修正が可能となったのは、ハード屋さんが重いから持ってくるかどうか迷ったというロジアナがあったおかげでした。これが第三の奇跡。 滅多に再現しない現象ということで、結局調査環境を仕掛けたまま引き上げということに。
遊園地の敷津を抜けてケーブルカーへ向かうと、昼間は開いていた門が施錠されていました。閉じこめられた?
送信所の担当者殿に携帯で確認したところ、仕方ないので門を乗り越えて脱出して下さいとのこと。
送信所の近辺は携帯の電波がまったく入らなかったにも関わらず門の近辺は入りが良好だったこと。これが第四の奇跡。 そして。
こんな時間じゃ道頓堀に寄り道は無理かと電車情報を調べてみると、そもそもこのケーブルカーを逃していたら府中に辿り着くことさえできなかったという綱渡り。
これが最後の奇跡。 まぁ、どこかで絶望的な遅延でも発生してくれりゃ一泊することもできたんですが。
それはそれで本来の作業が詰まっている現状ではきついですけど。
残念無念。