- 2005/09/28 Wed
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帰宅して。
メールを受信して。
もう本当に二度とあのソースは触りたくないですよとつい数時間前に話していたソースの改修依頼が届いていて膝から落ちて。
もう本当にとにかくあり得ないソースなんですよ。
そもそも既にどうしようもなかったところに後出しの仕様を無理矢理盛り込んで盛り込んで破綻していくのを誤魔化して誤魔化してどうしようもなくなってから「直して」の一言のみで資料もなにもなく引き継がされ途方に暮れたり客先に泊まり込んだりぐったりしたりぐんにょりしたりしつつどうにかこうにか試験は通るように仕立て上げた危険物なんですよ。
あー。
もー。
むー。
りー。
そんな感じで憔悴してたら5時。
出社。
不具合が再現することを確認。
ちょっと半べそをかいてから調査を開始。
・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・ん?
「これなら大した影響も出さずに修正可能ッ!!」
足が三本折れたイスに無理矢理座るようなバランスで動いているプログラムなのでフラグ一つ書き換えるのも相応の覚悟が必要なわけですが、今回の対応についてはその覚悟をする必要はなさそう。
安堵。
潜在バクの塊のようなソースなのでちっとも安堵はできませんが、とりあえず安堵しておかないと毛髪が大変なことになるのでひとまず安堵しておいて存在そのものをを忘却の彼方へ。