- 2026/06/20 Sat
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Windows11が起動後10分くらいずっとディスクアクセス100%に張り付いている問題、SysMainとかhibernateを無効にしても変わらず辟易していたけど、スタートアップアプリを手当たり次第に無効にしたら解消した。
あとはスタートアップを無効にしたアプリを手動起動していって、それぞれどれくらい負荷があるか計測。
パフォーマンスモニター
- データコレクターセット → ユーザー定義 → 新規作成 → データコレクターセット
- 「手動で作成する」を選択して次へ
- 「データログを作成する」「パフォーマンスカウンター」を選択して次へ
- Physical Disk → Disk Time → C: を追加
タスクスケジューラ
- 「ユーザーがログオンしているかどうかにかかわらず実行する」を選択
- 「プログラムの開始」を選択
- プログラム:logman
- 引数の追加:start (パフォーマンスモニターで作成したデータコレクターセット名)

- 13:14:10 OS起動
- 13:14:50にいったん落ち着く
- また上がって13:16:20にまた落ち着く
- 13:18:00 Chrome起動
- 13:21:00に落ち着く
- 13:21:50 Edge起動
- 13:26:40に落ち着く
うん。全部で10分ですね。
特にEdgeが重いんだな。
他のアプリは大した負荷にはなっていませんでした。
原因は分かったのでとりあえずすっきり。
タスクスケジューラのタスクを無効にするのを忘れずに。