- 2003/07/27 Sun
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RvII26のCPUライザーに昨日購入のPentiumII*2とVRM*2を装着したところ。あと、SIMMの8枚差し。シビレます。
ラジオデパートで買ってきたPentiumII*3なんですが、ファン付き*1に巨大ヒートシンク付き*2という構成だったので、とりあえず巨大ヒートシンク付きのを差してます。つーか、このヒートシンクでかすぎ。さすがに常時稼動させるものをファンレスというわけにはいかないのでどこかにファンを取り付けるつもりだけど、このサイズならファンレスでも大丈夫なんじゃなかろうかと錯覚してしまいそうです。
OSは色々と迷ったけれど、とりあえずFreeBSDにすることに。Linuxはあんまり好きじゃないし。
適当にインストールディスクを製作して早速インストール開始。
・・・。
ディスク読み始めてしばらくすると勝手に再起動するのデスが。ディスク読んで再起動の無限地獄。のー。
手当たり次第にバージョンを試してみるも、まともに立ち上がる気配すらなし。
インストーラすらまともに立ち上がらない事例を探していったところ、どうもインストールディスクの製作が正常に終了したように見えても、中身が壊れているという状態がままあるということが判明。あー。Windows2000のコマンドプロンプト上で他の処理と平行させながら作ったディスクじゃ駄目だわそりゃ。
DOS6.2上で作ってみたらた何事もなかったようにインストールが開始されました。日の光が眩しい、朝4時のことでした。
GENERIC98カーネルのインストール完了。起動も問題ない。
なにはなくとも、まずはカーネルの再構築。とりあえずDual構成にするためにSMPオプションを有効にする。
・・・。
カーネルのコンパイルがエラー吐いて止まるのですが。うぼぁー。
うーん。
うーーーん。
つーか、だるい。
CPUファン無くても割と平気ですね。カーネルコンパイル中とかはさすがに触れないほど熱いが。