- 2002/05/09 Thu
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予想通りモーターのパワーが足りませんでした。
あははーっ!!
あははははーっ!!
・・・はぁ。
片づけしてたら春のパン祭りの引き換え用紙がでてきた。
って、期日明日までじゃん。
旧バイト先に皿を換えてもらいに出かけることにする。
今日はオーナーと奥さんと旧夕勤高校生男子と旧夕勤フリーター女子がいました。
・・・また顔見知りだけか。
とりあえず、皿をもらって奥さんと雑談などしているうちに、あれよあれよと話が進んで深夜勤で働くことに。
やっぱりバイトしなきゃきついなーと思ってた矢先にまた働かないかと言われたので、まぁ渡りに船かなーと。
行き当たりばったり人生万歳。
夕飯後に新店長から電話がかかってきて、面接してきました。
来週か再来週から再びコンビニアルバイターです。
↓
メトロノームのように正確に、夜の校舎に奴の足音が響く。
イージーなミスでも命取りになるこの状況が、逆に俺を冷静にした。
ドアを背に息をひそめ、足音に意識を集中する。
強靱な肉体を持つとはいえ、奴が人であることに変わりはない。
化物や怪物などではない。勝機は十分にある。
月の明かりもささない教室の中で、聴覚だけを頼りに奴との距離を計る。
間合いはこちらの方が狭い。隙を与えずこちらの間合いに持ち込まねばならない。