- 2004/10/31 Sun
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そんなこんなの休出と書いて休日出勤。
運用と開発を並行している金融機関サーバーなので土曜夜間と休日しか配線をいじるような作業の許可がでないというのはいいとして、問題はなぜそんな作業を俺のような人間がやるのかということだ。
放っておいたらサーバー群の中で一人かくれんぼを始めるような人間がだ。
「もういいかい?」
もういいです。何もかも。
人間には過剰な空調の効いた無機質な部屋の中、背面を開放したラックマウントサーバーの後ろで一人あぐらをかき、配線を変更しては端末室に電話をかけ状態の確認をし結果を裏紙に殴り書いてはまたドライバーを手に取る。
部屋にはファンの回転音、コネクタの金属音、そして大きく吸い込んだ息を吐きだす音だけが響く。
あっさり終わるだろうと踏んでいたが、気付けば5時間を経過。
「ん――――――――――」
諦めよう!
ここ最近生魚が食いたくて食いたくてしょうがない症候群なのにも関わらず居酒屋で飲んでも刺身を頼むようなこともなく欲求は募る一方でああこれが焦らしプレイなのねとうっとり夢見心地の私です。
脳は大丈夫ですか?
とりあえず、半額刺身マグロの処方箋。
む?
今度はシメサバが食いたい!
マイペース大王エンドレス。