- 2006/06/21 Wed
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VistaではサービスがSession 0に隔離されアプリケーションとの通信の一部が遮断されるということなのでその検証コードを書いてみたところXPでも通信できなかったのであれーと思いつつ2000で試してみたところやっぱり駄目でよくよく確認してみたところサービスの設定で『デスクトップとの対話をサービスに許可』を有効にしろとのことなので有効にして試してみたらXPでは通信できました。
Vistaではこの設定はなくなっているのかなぁと思ったら設定はあった。
でも設定を有効にしても通信はできませんでした。
ビミョウ。
設定がなくなっていたのであればすっきりしたのにのに。
http://www.microsoft.com/japan/whdc/system/vista/services.mspx
http://www.microsoft.com/japan/whdc/resources/news/newsletters/MHN_101205.html
まぁ、そんなことだろうとは思っていたけれどという修正が。
仕様漏れをいちいち確認していたらきりがないような仕様なので。
RedHat8.0とFedoraCore3とFedoraCore5の差異に翻弄される。
自席とフロアの端に設置したVista機の間を往復するのが面倒になってきたのでリモートデスクトップを使おうと思い立ったものの折角のメイリオががたがたでしょんぼり。