- 2004/05/30 Sun
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深夜の公園。
滑り台の終点で仰向けになって、砂場のわきで下から明かりに照らされている大きな木をぼんやりと眺めて過ごす。
梅雨入り前のこの時期は、寒くなく、虫もあまりおらず、公園で過ごすには多分一番いい時期なんじゃないだろうか。
遠くから車の音。
少し離れた位置にあるブランコからはカップルの話し声。
視線の先では葉が揺れる音。 寝過ぎた。 そしてまた寝るのか。 日も暮れて、さて弁当箱を買いに行かねばと隣駅のダイソーにでかけましたが、エレベーターの扉が開くとそこは別世界でした閉店作業の真っ最中でした。
蛍光灯も既に半分消えてるし。
閉店早過ぎです。もしくは俺が遅すぎです。後者ですかそうですか。
それはどっちでもいいですけど、次の休みまでどうやって会社まで玄米を運搬しろと。
助けて先生!